2006年06月07日

世界同時株安

こんにちは。

FOMCが強いインフレ懸念を表明したことからFRBの利上げが懸念され、世界同時株安を呈しています。

「株式投資の未来」で有名なシーゲル博士は、FRBの利上げに関して
「インフレ懸念は住宅と商品市況が沈静化しなければ消えない。住宅市況はだいぶ過熱感が薄れてきた。あとは商品市況がFRBの利上げの行方を左右するだろう。」
とコメントしているようです。

金、石油、銅などの商品市況は中国などの(潜在的?)需要に支えられてここ2年間急騰しています。
先行き予想は難しいですが、商品市況が沈静化しないと利上げが終わらないとなるとなかなか厳しいかもしれませんね。

もっとも、そのあおりを受けて、ドル安や利上げのの影響が少なく、財務優良なアメリカ優良企業の株価も軟調なので、押し目と考えて拾ってみました。

購入銘柄:
Pfizer INC(PFE)

日本株も随分下げているので、含み損を抱えている方も多いかと思います。
Pfizerの話の前に、雑誌の記事からまた日本株予測をしてみたいと思います。

posted by たけ先生 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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