2007年06月22日

07年前半の感想

こんにちは。

今年もはや前半が終わろうとしています。
今年前半を総括すると2月に一度世界同時株安があったものの、米国経済は思ったほど急速な景気後退を見せず、米国株やBRICS株は07年前半を通じて堅調でした。

また為替レートで見ても、円はドル以外のすべての通過に対して下落していたのですが、とうとう6月に入って対ドルでも崩れ始め1ドル=124円台にまで突入してしまいました。

為替差益と外国株上昇から私のポートフォリオも外国株式部分は急上昇した反面、小型株中心の日本株は冴えませんでした。
個人投資家が損害を被っているためか日経平均が堅調なのにもかかわらず、本屋さんでもすっかり株コーナーを見なくなりました。

もっともこの傾向が永遠に続くかは微妙です。
特に為替はさすがに円はユーロや豪ドルに対して売り込まれすぎなのではないかという気がしています。

また新興市場不振から新興株の中には割安な水準の株が増えてきています。
05年冬に私は日本の新興市場を「あらゆる視点で見て世界でもっとも割高」と書きました。

現在は逆に日本の新興市場には「世界的に見ても割安な優良企業株」が転がっているのではないかと感じます。
現在数銘柄日本小型株の購入を考えていますので、購入したらまた報告します。
posted by たけ先生 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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