2006年01月06日

ドルの未来を考える〜貿易赤字大国アメリカ

こんにちは。
前回の続きで、ドルの問題を考えてみたいと思います。

現在、世界の消費の25%をアメリカ1国でしているわけです。

これをまかなうために?というか需要があるためにアメリカはとんでもない貿易赤字を叩き出しています。

為替の原則から行けば、これだけ貿易赤字をたたいているとそのうちドルは下がってくる可能性が高いと思います。

でも、目先のところは日本や中国などの貿易黒字国がドルを支えるために??アメリカ国債を大量に買い込んでいるため、目だったドル安は起きていません。

むしろこないだまでは日米金利差が意識されて円安ドル高になっていました。
しかし、よく考えてみると日本や中国がアメリカ国債をたんまり買っているということは、アメリカの対日、対中赤字がどんどん膨らんでいるということです。

で、ドルが貿易赤字をきっかけに急落した場合、アメリカ国債を抱えている国が頑張ってくれればいいのですがロスカットでみんなが投売りすればとめどもない大暴落になります。

これが一番怖い「恐怖のドル安シナリオ」ですが、こうなると世界同時不況になってしまうかもしれませんたらーっ(汗)

これがアメリカ株のリスクなんですが、こうなるとアメリカの輸出企業を買うのがいいのかな・・・とも思えますね。

posted by たけ先生 at 14:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 来澤紗耶香 at 2006年01月11日 08:29
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