友人の女性の電話をきっかけに始まったこのシリーズ、今回はまとめです。
前回のブログで投資初心者の株へのイメージと好みを考察したので、今回はこれを投資に応用できないかどうか考えてみたいと思います。
ただし、結論は短期投資派(デイトレではなく、スイングトレーダーをイメージしています)と長期投資派で大きく異なります。
短期投資派は基本的には他人がいまから飛びつく銘柄を先に購入し、他人が飛びついたところを売り抜ける点がポイントです。
これに対して長期投資派は流動性が低い、時価総額が小さい、会社の業務内容が地味である、といった理由で業績とは関係なく割安にほっとかれている銘柄を購入してマーケットが見直すのを辛抱強く待つ点が醍醐味です。
従って
短期投資派・・・初心者が飛びつきそうな銘柄を先回りして買う
長期投資派・・・初心者が飛びつきそうな銘柄を避ける
のが基本になるかと思います。
こう考えると、短期投資派の狙うべき銘柄は
@ハイテク、ITなど華やかで新しいセクター。
A上昇トレンドにある銘柄
B最小購入可能単位の小さい銘柄
のうち出遅れ感のある銘柄
逆に長期投資派の狙うべき銘柄は
@地味でぱっとしないセクター(繊維とか食品とか部品メーカーとか)
A出来高の少ない銘柄
B最小購入可能単位の大きい(80万以上)銘柄
といったところになるでしょうか。
そういえば、ピーターリンチなども地味なセクターの株こそが黄金株だ、と言っていましたしね。バリュー投資の要諦とも言えるかもしれません。


今年になってからおじゃましてます。毎回楽しく拝見しています。
その女性には、ぜひ市場に参加していただきたいものです。何を隠そうこの私も2…年前、彼女よりちょっと若いくらいかな?初めてのボーナスで親に薦められるままに住金を105円位で1000株買いました。ずいぶん儲けさせてくれました。彼女もうまくいくといいですね。
ところで先日のあきいらさんのコメントを見て思い出しました。
ブラックマンデー、さらにあのバブル崩壊!大量の銘柄が全然寄り付かなくてやっと寄り付いたと思ったら、一日に1000円単位で日経平均が暴落していく恐怖といったら…
ただ保有はすべて現物だったので信用の人よりは余裕がありました。バブル前に仕込んでいたので買値を割ることはないだろうと。
建設、不動産、繊維、鉄鋼はどんなに絶好調といわれても当時のトラウマがあって、いまだ手を出せずにいます。(あっちょっと違うけどダビは現物で長期間保有しております。)
当時は短波放送が板みたいなもんで、それだけじゃあいてもたってもいられなくて、最寄の証券会社の電光掲示板を走って見に行きました。あの頃、今のように板を自宅で見ることができてたらどーしてたでしょうね。
あくまで私の知っている範囲でですが、バブルで悲惨な思いをされたにもかかわらず、やっぱり株が好き!という方は日経平均10000円台割ってから拾ってる人はせっせと拾ってましたよ。かと思えば240万で買ったNTT株をまだ塩漬けにしている人もいらっしゃる。失われた10年の間、な、なんと売らずに保有していた方々はやっと含み損が減ってきたとニコニコ顔だったりもする。あの頃熱中してた人たちはずいぶんお年をとられた人も多く、今の若い人のようにうまく証券会社の機能を使いこなせていないのが悩みだと言ってます。でも頑張って自己流でパソコンを勉強してトレードしてますよ。高齢の方々は配当やPERをすごく重視していますね。そして気長。さらにキモが据わってる!
そんなこんなで私自身、最近は至れり尽くせりの証券会社のサービスにしみじみと感謝しながらトレードを楽しむ毎日です。
バブルっぽいなんて言われてますが、あの頃ほど世の中全体が狂気の金満とは思いませんのであまり気にしてません。
…長くなってごめんなさい。ご清聴ありがとうございました。(^^ゞ
今年になってからおじゃましてます。毎回楽しく拝見しています。
その女性には、ぜひ市場に参加していただきたいものです。何を隠そうこの私も2…年前、彼女よりちょっと若いくらいかな?初めてのボーナスで親に薦められるままに住金を105円位で1000株買いました。ずいぶん儲けさせてくれました。彼女もうまくいくといいですね。
ところで先日のあきいらさんのコメントを見て思い出しました。
ブラックマンデー、さらにあのバブル崩壊!大量の銘柄が全然寄り付かなくてやっと寄り付いたと思ったら、一日に1000円単位で日経平均が暴落していく恐怖といったら…
ただ保有はすべて現物だったので信用の人よりは余裕がありました。バブル前に仕込んでいたので買値を割ることはないだろうと。
建設、不動産、繊維、鉄鋼はどんなに絶好調といわれても当時のトラウマがあって、いまだ手を出せずにいます。(あっちょっと違うけどダビは現物で長期間保有しております。)
当時は短波放送が板みたいなもんで、それだけじゃあ いてもたってもいられなくて、最寄の証券会社の電光掲示板を走って見に行きました。あの頃、今のように板を自宅で見ることができてたらどーしてたでしょうね。
あくまで私の知っている範囲でですが、バブルで悲惨な思いをされたにもかかわらず、やっぱり株が好き!という方は日経平均10000円台割ってから拾ってる人はせっせと拾ってましたよ。かと思えば240万で買ったNTT株をまだ塩漬けにしている人もいらっしゃる。失われた10年の間、な、なんと売らずに保有していた方々はやっと含み損が減ってきたとニコニコ顔だったりもする。あの頃熱中してた人たちはずいぶんお年をとられた人も多く、今の若い人のようにうまく証券会社の機能を使いこなせていないのが悩みだと言ってます。でも頑張って自己流でパソコンを勉強してトレードしてますよ。高齢の方々は配当やPERをすごく重視していますね。そして気長。さらにキモが据わってる!
そんなこんなで私自身、最近は至れり尽くせりの証券会社のサービスにしみじみと感謝しながらトレードを楽しむ毎日です。
バブルっぽいなんて言われてますが、あの頃ほど世の中全体が狂気の金満とは思いませんのであまり気にしてません。
…長くなってごめんなさい。ご清聴ありがとうございました。(^^ゞ
いつも 僕の多いに足りない 物事、事由に対する
見方 考え T大変勉強になります。
ありがとうございます。
ここで お教え頂きたいことあります。
直接 投資には関係ないことだと思いますし
自分で考えてみればと言われればそうだと思いますが お考え頂ければ幸いです。
今日のライブドアの件
1、なぜ もっと粉飾の企業より 入られたか。
2、なぜ この時期なのか。
3、なぜ NHKが情報早かったのか。
お手数をお掛け致しますが、愚問にお答え頂ければ
幸いです。
私も日々偉そうなことを書いていますが、03年の
1時期の下落を除いて下落相場らしきものをあまりちゃんと経験していないので、非常に参考になります。
00年以降に株式投資を始めた方は、ITセクター以外はそれほど極端な暴落を経験していない人が多いんで、それが強気相場を生み出しているのかな、とは思っています。
確かに、配当とPERは重要ですよね。シーゲル博士の近著でも配当再投資が長期投資でいかなる威力を生むかをこれ以上ないほど力説していました。
低PER銘柄は配当利回りが高くなるので、二重の恩恵に預かれるわけですからね。
これからもよろしくお願いいたします。
非常にホットなトピックスですね・・・。
私は一介の中堅医師に過ぎませんので、そもそもわからないのです。
でも非常にもっともな疑問ですので、早速私なりに考察(妄想?)してみますので、また遊びに来てください。