2006年07月28日

7月のリターン

こんばんは。

ここのところ、ほんとに忙しく更新が滞っています。

とりあえず、7月のリターンの報告です。


日本株:月次リターン −6.2% (年初来リターン -7.5%)


中国株:月次リターン +3.0% (年初来リターン 60.9%)

新興株市場の急落に伴い、日本株は相変わらず不調です。
今月は下方修正を出したインパクト21、拡張路線にひずみが見え始めたトヨタ自動車を売却し、日進工具蔵王産業を買い増しました。
今年は辛抱の年ですね。

中国株は相変わらず好調です。
東江環保の急騰が全体のパフォーマンスに寄与しています。

米国株はまだ今年始めたばかりなので、リターンは出していないのですがトントンといったところです。

だいぶ日本株の新興銘柄が安くなってきたので、今月の買い増しは日本株優先になるかと思います。

ホームページの保有銘柄欄を更新しています。
米国株保有銘柄も載せていますので、参考にでも。

   
posted by たけ先生 at 23:06| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
米国株式の保有銘柄参考にさせていただきました。Pfizerも、J&Jも既に購入されていたのですね。その他の銘柄についても、お買い得な銘柄ばかりを選ばれており感服するだけです。

私はファンドが主体なので、あまり個別銘柄は購入していないのですが、MobilやMicrosoft、Time warnerなどを購入しています。

BHP Billitonはオーストラリアの鉱山会社だったと記憶していますが、これはどのような理由で購入されたのでしょうか?オーストラリア・NZの株式では、Telecom Corporation of New ZealandのADRはどうでしょうか?










Posted by PALCOM at 2006年07月31日 22:10
PALCOMさん。
コメントありがとうございます。
自分としては安く買えた気になっています。

BHP Billitonはイギリス、オーストラリアの資源メジャーです。
資源は需要が伸びているのに寡占化が進んでいてなんと鉄鉱石は事実上3社で世界を独占しているようです。(あとの会社はRio Tintoとブラジルの会社です)

BHPは銅、金の大規模鉱山も保有しています。
資源て開発にお金がかかるので新規参入が少なく、価格決定権がありそうなのと、商品ファンド代わりのインフレヘッジと両方考えて買いました。
価格はフェアバリューな気もしますが。

前にオーストラリアではTelstraを調べたことがありました。そのときのイメージでは伸びが乏しく、割安な債券的だなという感じでした。

ご指摘のNZの会社は調べておらず競合の有無すら知らないのですが、NZは人口は増えているでしょうか??
Posted by たけ先生 at 2006年08月01日 23:43
NZは、それほど大幅に人口が増えているわけではなく、1%程度の人口増加率のようです。

Telecom Corporation of New Zealandは、日本でいうとNTTのような存在で、NZだけでなくオーストラリアでも営業しているらしいのですが、かなり強固な規制で守られているとのことです。そのため、今年5月に規制緩和の方向に動いたことにより、株価が急落し、現在、PERが8.2、PCFRが4.4まで下がっています。
Posted by PALCOM at 2006年08月05日 00:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。