2006年12月23日

大型株主導の世界株高

こんにちは。

前回の続きで今回の株高と今後の投資戦略について考察してみます。

今回の株高の特徴は世界的に大型株、国際優良株主導である点です。

この1ヶ月のリターンは世界的にも

TOPIX > JASDAQ、マザーズ、ヘラクレス

Dow Jones > NASDAQ

中国株についても今回の上昇を主導したのは中国人寿中国工商銀行中国石油天然気などの超大型優良株です。日本株でも上昇を主導したのはトヨタ、ホンダ、キヤノンなどのブルーチップです。

ゴールドマンサックスなどの機関投資家が空前の利益を上げる一方、ネットの個人投資家好みの銘柄が急上昇しないので、個人投資家はいまひとつ元気がない人が多いようです。

私のポートフォリオも中国株、アメリカ株は大型株中心なので1ヶ月で10%程度上昇しているのですが、小型株中心の日本株はTOPIXに追いついていません。

次回は今回の株高が大型株主導であることについての考察と、来年の投資戦略を考えてみたいと思います。

売買報告

売却銘柄:

2393 日本ケアサプライ

新規購入銘柄:

7839 SHOEI
7843 幻冬舎
BRK.B Berkshire Hathaway class B

買い増し銘柄:

6879 フォトロン
BHP BHP Billiton ADR
posted by たけ先生 at 12:09| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世界がフラット化するんならグローバル企業が有利なのでしょうね。
Posted by 道路族 at 2006年12月23日 13:45
道路族さん、コメントありがとうございます。
すごいハンドルネームですね。

必ずしもそうと言い切れない部分もあるかとも思います。例えばトヨタにしてもウオルマートにしても営業高利益率は本国のほうが高いですしね。

ただM&Aにより寡占化がすすんでいるのでそういう企業は価格決定力の上で有利でしょうね。
Posted by たけ先生 at 2006年12月23日 18:21
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