2007年05月22日

絶好調。先行き少し不安。

こんばんは。

ここのところNY、香港、韓国など海外市場が絶好調のため、5月は私のPFのパフォーマンスも非常によくなっています。

3ヶ月前の急落で世界中が大騒ぎになっていたのが夢のようです。
私はどうもひねくれているのか、これだけ周りが浮ついていると先行きが不安になります。

「強気相場は幸福の中で消えていく」

との言葉もありますし・・・。

いまのところまだ海外経済指標は好調なので、海外株には食らいついて行きたいと思っています。

さて日本の国内ですが、今年に入って発表された主要指標(機械受注、消費者物価、現金給与総額、鉱工業生産指数、景気一致指数、景気先行指数)はすべて現状および先行きの不安を示唆するような内容です。

振り返ってみれば、日本は07年1月にはすでに景気後退していた、と判定されても全くおかしくないような指標ばかりで、エコノミストや政府、日銀がなぜ景気後退の可能性に全く言及しないのか理解に苦しみます。

おそらく選挙対策など政治リスクのためなのでしょうが、株式市場、特に内需系の株はきれいに下落しており先行きの暗さを感じさせます。

一昔前に「バリュー株」と言われていた銘柄はかなり指標的にも安くなってきており、食指が動くのですがいかんせん景気が気になります。

次回は少し国内株についても考えてみたいと思います。
posted by たけ先生 at 21:13| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エコノミストや政府、日銀などは、株価をあげて儲けたいから、一部のマスコミや良心的な政治家の警告を無視しているんじゃないですか?
景気後退の可能性に全く言及しないのか理解に苦しみます。
Posted by 儲けを徹底追求する医者先生 at 2007年06月17日 02:11
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