2007年07月08日

国内購入銘柄

こんにちは。
7月に入り相場はまた活況を呈しています。

先日のアメリカの雇用統計は非常に好調でした。またアメリカの賃金も昨年と比較して4%程度上昇(平均時給約17ドル=2000円!。いつのまにか日本の倍ですね。)しており、アメリカの経済の底堅さが示唆されています。

これをうけFRBが利下げではなくインフレ抑制のため利上げに踏み切るのではないかとの見解が優勢となり円が再び123円台まで下落しました。

購買力平価で見ると依然円は安すぎる水準ですがそもそもの景気の差からなかなか円の下落が止まらないのが現状ですね。


先月〜今月にかけて久しぶりに日本株を購入しました。
購入銘柄のいくつかは購入直後に上昇したこともあり、ここまではまずまずです。
参院選での自民党敗北というより、ほとんど全ての政党が掲げている公約が徐々に反グローバリゼーション、反資本主義的になっているのが大いに気になるところです。
歴史の歯車を逆に回そうとする国は必ず衰退するのですが・・・。

新規購入銘柄

4659 エイジス
4718 早稲田アカデミー
7722 国際計測器
9640 セゾン情報システムズ
posted by たけ先生 at 19:04| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
いつも拝見させて頂いています。

たけ先生が言われている通り、
円安が止まりませんが、現在の円安は、
そろそろ巻き返しが起こってもおかしくない
水準にあると思います。

実効為替レートから見た円の下落だけでなく、
先日あった、日本の個人投資家の円売り越し
2兆円以上(IMMより大きい?)がトレンド転換の
トリガーになる可能性が考えられます。

ファンドが短期的に大規模な円買いを
仕掛けた場合、個人投資家の損切りが起こると、
短期的には、かなりの円買い圧力になる
かもしれません。
それが、トリガーになって、2月のような
相場の再来があるかも?と妄想しております。


日本株がかなり割安になっていますが、
もう一段落の下落が欲しいというのが
本音ですが・・・
Posted by takashi at 2007年07月10日 23:25
takashiさん。
コメント有難うございます。

>>ファンドが短期的に大規模な円買いを
仕掛けた場合、個人投資家の損切りが起こると

ここポイントですよね。
FXトレーダーでレバレッジをかけている投資家はロスカットするでしょうが、どうも現在の円キャリートレードの正体はグロソブなど高齢者個人の外債投資信託
ではないかという気もします。
そういう高齢者って金利差があるうちは多少円高になっても塩漬けにするんじゃないかとも思うんですがどうでしょうか?

もう一つ根源的な問題として円の先行きに対する不安があるようにも思うのですがこれについては本文で書きますね。
Posted by たけ先生 at 2007年07月13日 20:39
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