2005年08月07日

郵政解散迫る??=絶好の買い場かも??

こんにちは。
今日も予定を変更して時事ネタから。

小泉首相はやはり郵政民営化に政権の運命を託すようで、参院で法案秘訣→衆院解散の構えを崩していません。

これに対して反対派も4年間の恨みつらみ(?)があるのか、それとも特定郵便局長の鬼圧力があるのか全く妥協する気配を見せず、このまま行くと法案否決→衆院解散が濃厚だとか。
その場合、自民党(小泉派)が勝利する見込みも怪しく、ひょっとしたら本当に民主党政権になるかもしれません。

7日の株式市場はこうした政治リスクを意識して1日で株価が200円強下落しています。
もしかしたら、このブログの読者の方でも痛手を負った方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、嘆くばかりでなくてもいいかもしれません。
大体政治リスクによる下落は大チャンス
であることが多いです。

なぜなら、政権が変わっても共産主義政権になるわけでもないし、そんなに極端に企業収益に影響が及ぶとも考えにくいです。
民主党の岡田代表は某大&スーパーの息子ですしねるんるん

株価が下落するとしたら、政治リスクを嫌った外国人の売り込み(もしくは外人が売るだろうと連想する機関投資家の投売り)による需給悪化でしょう。
しかし需給は短期、業績は長期の株価を決定するという格言があります。

むしろこういう需給による一時的な下げがあるからこそ、安全域を確保した価格で優良株を購入できるチャンスが増えると積極的に考えましょう。
というわけで週明けの下落は今から楽しみにしております。
狙ってる銘柄が下がってくればうれしいですねるんるん
posted by たけ先生 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

郵政改革想像と日本の政治
Excerpt:  8日に郵政改革関連法案が参議院の本会議に提出される。この郵政改革をめぐるドタバタほど自民党という政党を象徴しているものはない。まず、小泉首相は国民への説明努力を怠り、ひたすら自分の考えを通そうとして..
Weblog: 日本独立共和党
Tracked: 2005-08-07 22:15
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。