2005年08月16日

金利と為替〜理論と現実は逆に動く??

こんにちは。
いやあ、ここんとこ株式相場はほんとに堅調ですね。
ウオッチしている銘柄はいくつかあるのですが、全然安全域価格まで下がってくれないので全く手を出せずにいます。

その分自分の保有銘柄の含み益も増大しているの文句もないのですが、やはりバリュー投資家は上げ相場のときは暇ですね。(byバフェット様)

そんなわけでここんとこ為替の話が続いているんですが、今日は金利と為替のお話です。

ところで、今日本の長期金利はおよそ年1.4%程度、アメリカの長期金利はおよそ年4%ほどです。短期金利は日本はご存知の通りゼロ近く、アメリカはやっぱり4%くらいです。

で、この先FOMCはさらに利上げを継続していく見通しです。
これに対して日銀はまだまだ金利を上げるとは思えません。
というわけでこの先日米の金利差はどんどん開いていきそうです。

ここで問題です。
このまま日米の金利差が開いていったら、他の条件が同じなら円ドル相場は理論的にはどう動くでしょうか??

@ドル高(円安)になる。
Aドル安(円高)になる。
B金利差による影響はない。

例の3択です。少し考えてみてください。
答えは次回発表ということでるんるん
posted by たけ先生 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5952395

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。