2007年11月02日

10月リターン

こんにちは。

 だいぶ寒くなってきましたね。

 10月はアメリカの金融緩和もあり、BRICS、米国とも好調な相場でした。対照的に日本はいまひとつのリターンでした。
 住宅着工問題による景気の落ち込みやデフレ下の原材料高によるコスト圧力が企業、個人に負担となっている構造は続いています。

 私のPFは外国株の好調に助けられて順調でした。

 10月リターン・・・+5.0%

 年初来リターン・・・+38.2%

 昨日またサブプライム問題が不安視されて相場が急落していました。
 サブプライム問題は、融資銀行が特別目的会社に飛ばしていた
るとされる簿外損失をバランスシートに組み込んできちんと損失額を確定しないと根本解決できないと思います。したがってこの問題はまだまだ尾を引くと思われ、アメリカの利下げ基調は継続すると思われます。その過程でドル安、商品高、BRICS株上昇が起きるというシナリオ見通しも不変です。

 日本経済に関しては住宅着工、消費者金融、増税ムード、マスコミのヒステリックな安全要求により企業活動が阻害され続けていることなどいまのところ明るい材料が全く見当たりません。誰か明るい材料をご存知の方がいたら是非教えてください。(笑)
posted by たけ先生 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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